posted by admin on 3月 15
一般に自発性、無償性、利他性、先駆性により、活動する無償の奉仕をボランティアといい、参加する個人の自己実現性を持つとされます。参加する本人の純粋な自由意思に基づいて行うものを一般に指しますが、日本では無償労働や奉仕活動の同義語として使われることもあります。
中には、金銭を得て活動する有償のものや、物品を窃盗行為をしつつ活動する偽のボランティアも存在するようです。日本の震災などにおいては、自己満足だけに終わり現地の貴重な物品を消費するだけで終わってしまう迷惑なタイプも指摘されています。
とはいえ、「チョボラ」という言葉もあるように、ちょっとしたことでも人の役に立てるように手を差し伸べようという心掛けが大事なのであって、形式や定義に囚われることはないでしょう。